とみばら

 俳優トミー・リー・ジョーンズ氏のニュースを漁っています


 

2013年1月31日:【ニュース】 トミー・リー・ジョーンズのマッカーサー姿が初公開

2013年1月18日付 映画.comニュースより
----------------------------------
ピーター・ウェーバー監督の最新作「エンペラー(原題) Emperor」の邦題が「終戦のエンペラー」に決まったことを、配給の松竹が発表した。また、トミー・リー・ジョーンズが演じるマッカーサー元帥の姿が初お目見えとなるビジュアルも、あわせて公開された。

今作は、太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く壮大な歴史サスペンス。人気ドラマ「LOST」などで知られるマシュー・フォックスが主演し、マッカーサーから極秘調査を命じられるボナー・フェラーズに扮する。

フェラーズが命じられたのは、太平洋戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかという調査。それは、日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを抱くフェラーズにしかなし得ない“特命”だった。調査期限は10日間。日本を救いたいと願うフェラーズと対立するGHQの一派、日本の未来を守ろうと暗躍する人々……。全てを失った日本の新たな礎は、いかにして築かれたのか。戦後日本の運命を決定づけた衝撃の真実に迫る。

昨年3月に日本政府の特別な許可のもと皇居前での撮影も極秘裏に敢行された今作には、日本からもキャスティング・ディレクターとして世界的に活躍する奈良橋陽子氏、息子で俳優の野村祐人らがプロデューサーとして参加。また、「ノルウェイの森」の初音映莉子が、フォックスの相手役として出演する。さらに、スティーブン・スピルバーグ監督作「太陽の帝国」(88)以来の映画出演となる片岡孝太郎が、昭和天皇役に挑戦。ほか、西田敏行、羽田昌義、伊武雅刀、中村雅俊、夏八木勲、火野正平、桃井かおりらが参加している。

「終戦のエンペラー」(http://www.emperor-movie.jp/)は、今夏全国で公開。


2013年1月29日:【雑考】ビバ・頑固じじ

最近、わたくしの心を魅了してやまない男性は『アルプスの少女ハイジ』の「アルムおんじ」です。いま、NHK-BSでリマスター版が再放送されています。毎回、文部省(当時)推薦のアニメーションにはふさわしくない目線で堪能しております。

そんな「おんじラブ」な日々を過ごすわたくしが、テレビで「リアル・おんじ」を見つけたのはつい先日のことでした。その人の名はミスター・トミー・リー・ジョーンズ。ゴールデン・グローブ賞授賞式という晴れやかな舞台に、にこりともせずに臨むその頑固じじいぶりには、久しぶりにぐっときました。

   

次のページ >>

  

TLJ関連用語集   祝・カンヌ映画祭受賞記念  禿げトミーを増毛せよ 

  


since 1st April 2000
by mika