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2010年5月1日:【ニュース】“Capten America”に出演か?

Empire Online他のメディアによると、トミー様は2011年7月公開予定の映画“The First Avenger: Captain America”への出演にサインしたとのこと。監督は『ウルフマン』のジョー・ジョンストン、出演はクリス・エヴァンス、ライアン・フィリピー他。トミー様の役柄は不明。


2009年12月7日:ニュース】“The Company Man”がサンダンス映画祭へ

トミー様が出演した“The Company Man”が2010年1月開催のサンダンス映画祭に出品されるとのこと。とはいっても、コンペティション部門ではなく、プレミアでの上映だそうです。


2009年1月16日付:ニュース】Texas Cowboy Hall of Fameの仲間入り

 俳優トミー・リー・ジョーンズが、Texas Cowboy Hall of Fameに名を連ねた。ジョーンズは、先祖8代に及ぶ生粋のテキサス人である。彼はこれまでオスカーやゴールデングローブを受賞しているが、この栄誉に際し「いろいろな賞をいただいたが、祖父がここにいてくれたらと感じたのは初めてだ」と語った。(1月16日付contactmusic.comより) 


2008年9月9日:ニュース】「ノーカントリー」ギャラ未払い、トミー・リー・ジョーンズが訴える

昨年、映画賞を席巻したコーエン兄弟監督作「ノーカントリー」で、エド・トム・ベル保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズが、契約金の内、1,000万ドル(約11億円)が未払いとして製作会社であるパラマウント・ピクチャーズを訴えた。トミー・リーの訴えによると、製作会社側は、もし作品が当たったらボーナスを支払うと約束。その後「ノーカントリー」は世界中で1億6,000万ドル(約170億円)の興行収入を記録したにも関わらず、依然ボーナスが支払われていないという。トミー・リーは、もしボーナスが支払われるなら、最初に受け取る手付金を減額することに同意していた。パラマウント側は、この件に関しなんらかの法的対応をとるかどうかについて、まだコメントを発表していない。(2008年9月9日付Holloywood Channelより)

 


2008年1月23日:ニュース】アカデミー賞”主演男優賞”にノミネート

第80回アカデミー賞のノミネートが22日に発表されました。トミー様は『告発のとき』で主演男優賞にノミネート。また『ノーカントリー』は作品賞、監督賞、助演男優賞など、最多8部門でノミネートを受けています。授賞式は2月24日(現地時間、日本では25日)の予定。

 


2007年12月:【国内情報】「ノーカントリー」いよいよ日本公開へ

トミー様の最新出演作品「ノーカントリー」が2008年3月15日よりシャンテシネほか全国にて公開の予定。前売り鑑賞券は2007年12月中旬より発売されます。“オリジナル$袋コインケース”が付いて1500円。なくなり次第終了だそうなので、お早めに。


2007年12月:【国内情報】 『今宵フィッツジェラルド劇場で』報知映画賞受賞

『今宵〜」が第32回報知映画賞最優秀海外作品賞を受賞しました。


2007年12月:ニュース】記念コンサートはケビン・スぺイシーに交代

来週開催されるノーベル賞記念コンサートの司会は、トミー・リー・ジョーンズからケビン・スペイシーに交代することになった。ジョーンズは今回の交代理由を「個人的なもの」と話している。(2007年12月10付IMDb Newsより抜粋)


2007年11月:【国内情報】 「ザ・プレジデント」別冊の表紙に登場

ザ・プレジデント別冊、定年を控えたミドル世代をターゲットとした雑誌「プレジデント・フィフティ・プラス」の表紙に登場。表紙の顔に選ばれた理由は「ニューヨークやハリウッドより、生まれ故郷のテキサスの土地にこだわり、自宅の牧場で“ポロポニー”を放牧する時間を大切にしている”偉大なる生活人”」だからとのこと。発売は2007年11月12日、定価は680円。


2007年11月:ニュース】 ゴア氏をたたえる記念コンサート司会に!

トミー・リー・ジョーンズが、2007年のノーベル平和賞受賞者であるアル・ゴア元米国副大統領とともに、ノーベル平和賞コンサートのホストを務めることになった。ジョーンズはゴア氏とはハーバード大学時代のルームメイト。コンサートはノーベル賞授賞式の翌日、12月11日に開催される予定で、アリシア・キースやアニー・レノックスらが出演する。(2007年11月17日付シネマトウディより)


7th July 2007:ニュース】ゴアとジョーンズ、カントリーミュージックで女の子をゲット !?

アメリカの前副大統領アル・ゴアと俳優トミー・リー・ジョーンズは、大学時代、カントリー・バンドを利用してガールハントを試みたが、失敗に終わったらしい。ふたりはハーバード大学でのルームメイト時代、女の子を引っ掛けるための斬新な方策を数多くあみだしたが、完璧な作戦はひとつもなかったとゴアは打ち明けている。「カントリーバンドの一員となってボストン地区の女子大をまわる、なんてこともやってみたよ。結果はパッとしなかった。でもそこで、将来の妻と出会えたのは幸運だったよ。トミーとはお互いの結婚式に出席したし、いまもずっと親友でいる」(2007年7月7日付contactmusic.comより)


3rd February 2007:ニュース】新作撮影準備情報

ベルトラン・タヴェルニエ監督の『エレクトリック・ミスト』に、トミー・リー・ジョーンズの出演が決まった。本作品はジェイムズ・リー・バーク作品の映画化で、ジョーンズは連続レイプ殺人犯を追うデイヴ・ロビショーウォン刑事を演じる。脚本はメアリー・オルセン・クロモロウスキーとジャージー・クロモロウスキー。撮影は4月からルイジアナで行われる予定。(2007年1月30日付Empiremovies.comより)


1st July 2006:【雑誌記事】米雑誌『FILMMAKER』 (Vol.14 No.2) インタビュー記事(抜粋)

アメリカ在住のTravisさんから、雑誌『FIMLMAKER』をお送りいただきました(いつも貴重な雑誌をご提供いただき、ありがとうございます)。“メルキアデス〜”についての6ページに亘る特集です。

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監督に興味を持ったきっかけは?

生活のためにメガホンを握ったわけではなく、いまこの作品を撮りたかったから撮ったんだ。動機はいたってシンプルで、創造欲を満たしたかったのさ。そんな機会はそうそうあるものではないからね。

脚本家アリアガと一緒に仕事をしたいと思ったのは?
アリアガはすばらしいユーモアセンスの持ち主で、博識な男だ。わたしのジョークも理解してくれる。付き合いはもう3年にもなるよ。

プロデューサーのリュック・ベッソンとは、スキューバダイビングをしながら話をしたそうですね
脚本のコピーを送って目を通してもらい、数日後、パリにいるベッソンに電話した。「例の件について話さないか?」と。答えはイエスだった。リュックはダイバーで、海を舞台にした美しい作品をいくつか製作している。わたしも海が好きで、当時、たまたまダイビング用のボートを所有していたので、ナッソーに誘ってみた。2日後には彼を空港に迎えにいっていたよ。ボートで昼食を取りながら話をした。「この映画、やってみたくないか?」そうたずねると、彼は「やりたいね」と言った。わたしが「予算は100ドルあれば足りる」と言うと、彼はこう答えた。「よし、金はここに置く。あとはプレミアで会おう」

100ドルで足りる、と?
わたしは映画の予算に詳しいんだ(笑)

ピートを演じようと考えたのはいつからですか?
撮影初日からだ。

ピートの生い立ちや素性などを考えたりしましたか?
いいや。言わず、語らず、だ。ピートの謎めいた部分は、観客自身が埋められるだろうからね。役柄のバックグランドを想像するという作業は、役者にとってそれほど大切なものではないと考えている。「このキャラクターは2年生のときにどんな経験をしたと思う? 高校は卒業したと思うかい?」なんていうことはね(笑)。役者の仕事というのは、そういったことよりもう少し複雑と思っているよ。

俳優としてより、監督として賞賛を受けるほうが満足度は高いですか?
そのふたつを比べることはできない。わたしは映画の仕事をしていることを誇りにしているし、野望もある。プロダクション・マネジャーもカメラマンも役者も、みんな同じだと思っているよ。持っている力をすべて映画に捧げ、出来あがった作品の幸運を祈るだけだ。


 

 

送っていただいた雑誌
表紙にでかでかとトミー様♪


29th August 2006:【雑考】 宇宙人ジョーンズ

『宇宙人ジョーンズ・登場』篇のCMがはじまった。どうにも気になってしかたないことがある。牛丼屋にいる男性二人組の会話によると、宇宙人ジョーンズは、TLJが出演した映画を観てあの姿を真似たらしい。だとしたら、この宇宙人ジョーンズはいったいどの作品を観たのだろうか。

宇宙人ジョーンズが品の良いスーツをビシっと着こなしている以上、映画のTLJもスーツ姿だったに違いない。ところが、21世紀に入ってからTLJがビシっとしたスーツ姿を披露したのは、『MIBU』のエージェント・ケイだけなのである。だが、ケイを真似たのならば、宇宙人ジョーンズも黒一色でコーディネートしただろう。よって、『MIB』は該当しない。

もうひとつの問題は、宇宙人ジョーンズの老け具合である。お肌ピチピチの若かりしころのTLJをモデルに化けたのであれば、彼の老け顔の説明がつかなくなってしまう。このことから、1980年代以前の作品は無視してよかろう。これで範囲は1990年代のみにしぼられた。

1990年代に出演した作品には『バットマン・フォーエヴァー』、『逃亡者』、『追跡者』など、比較的スーツ姿が多いのが特徴である。それでも宇宙人ジョーンズの落ち着いたコーディネートは、『依頼人』か『心の扉』あたりが一番近いと思われる。ところが、同じ色や形のスーツは登場していない。このため断定は困難を極めている。今後、なにか大きなヒントが得られることを期待したい。


5th April 2006:ニュース】「ボス」の新CMが完成…出演はトミー・リー・ジョーンズ!

ハリウッドを代表する米俳優、トミー・リー・ジョーンズ(59)が、サントリーの缶コーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド」の新キャラクターに決まり、新CM第1弾「登場篇」が4日から全国でオンエアされる。
ジョーンズは、とある惑星から地球の調査のために派遣された宇宙人という役どころ。舞台となるのは牛丼屋。地球人にまぎれて黙々と牛丼を食べながら地球人の様子を観察する。間抜けに見える地球人や夜明けの美しさなどを本国に報告。仕事を終えたジョーンズは、必ず「ボス」をひと飲みして、また地球の新たな一面探しに旅立つ…という内容。撮影は、ロサンゼルスのスタジオで。牛丼を食べるシーンでは、普段使わない箸を、ぎこちなく使うその姿は、まるで本物の宇宙人のよう?!(2006年4月4日付sansp.comより)

 

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