2002年のニュース

 

■12 December 2002: カウントダウン映画でお正月2003年 at 渋谷パンテオン

日時:12月31日(火) 開場21:30/開演22:00
会場:渋谷パンテオン
上映作品:ゴーストシップ、007/ダイ・アナザー・デイ、ハンテッド
チケット:前売 ¥3,000(税込) 当日¥3,500(税込)
お問い合せ:チケットぴあ(:0570-02-9999) 

 

■30 October 2002: ブランシェットとジョーンズ、ハワードの西部劇作品に出演

トミー・リー・ジョーンズとケイト・ブランシェットの次回作は、ロン・ハワード監督による西部劇になる予定。
1886年のニューメキシコ。無法者によって娘を誘拐された女性が、疎遠になっていた死期迫る父親と共に娘を助け出す。原作はThomas Eidsonの「The Last Ride」。来年3月にニューメキシコでクランクインの予定(ネタ元を忘れちった…てへ)

 

■8 October 2002: A&Eテレビの”15 Sexiest People”で見事第3位に輝く

いやー、びっくりしたのしないのって、びっくりした。アメリカのTV局A&Eが放送した「20世紀で一番せくすぃ〜な15人を決めようという番組。活動のジャンル、活躍時期、故人、現役を問わず、とにかく”せくすぃ〜”と思われている15人がBiography.comでの投票により選ばれました。驚くなかれ、トミー様、第3位!寄せられたコメントには「ロマンチックだ」とか、「古きよき時代の男って感じ」とか、「とにかくセクシーよ」とか、「(ルームメイトだった)アル・ゴアが彼のセックス・アピールを少し分けてもらっていれば、今頃大統領になっていたでしょうね」などとのたまう女性もいたりして(音声だけの確認なので、どんな人が言っていた発言かは不明ですが…)。
上位2名はJ・F・ケネディJr.とマリリン・モンロー。ということは、現在生きている人の中ではトミー様が一番せくすぃ〜だってこと!? (15 Sexiest Peopleの詳しい結果はこちら

 

■11th August 2002: メキシコの歯科医師が語るトミー様

メキシコ・タラウマラにポロ競技場を持つ歯医医師Dr. ヴィラロボスが、El Paso.Incのインタビューで、トミー様について語っていました。以下抜粋。
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Q
:トミー・リー・ジョーンズはどのくらいの頻度でこちらの競技場に来ますか?
 
Dr.ヴィラロボス: トミーがタラウマラを訪れたのは一度きりですが、まるまる一週間を過ごして行きました。飛行機でやってきて市街に宿泊していましたが、目立たないようにしていましたね。実に紳士的で、自分がテキサス人であることを皆に知って欲しかったようです。彼は良きテキサス人、真のカウボーイとして育ったのです。自分のランチにはテキサスで最高のカウボーイがいると言っていました。バンホーンから来たナバレテ・ファミリーです。彼はバンホーンにランチを持っているため、ナバレテ・ファミリーを呼びよせることができたのですね。トミーのスペイン語は大変流暢なんですよ、発音は完璧ではありませんが。教養があり、表現力にたけていて、話題も豊富で本当にすばらしい紳士です。メキシコが抱える福祉問題にも精通していました。彼が一番興味を持って話題にしたのは、ペコス川西部に生息するオジロジカの絶滅についてでした。その流域にランチを持つものとして、とても関心を寄せていましたね。トミーがタラウマラを訪れることで、エルパソ癌協会にたくさんの利益が生まれます。
45千ドル以上が2時間ほどで集まりました。本当にすばらしいことです。(El Paso.Incより)

 

■31st July 2002: 早くも『メン・イン・ブラックV』への意気込み?

「3作目も作りたいね」
『メン・イン・ブラック』シリーズで、ウィル・スミスとの共演を大いに楽しんだトミー・リー・ジョーンズは、チャンスがあれば3作目にも出演したと話している。このシリーズの撮影は、1作目、2作目共に人生の中で実に楽しい時間だったと言う。「仕事しているときはいつでも幸せを感じるが、この作品は特別だったよ。1作目は特に気に入っている作品だし、ソネンフェルドやウィルと仕事するのは面白かったからね。これまでコメディ作品に出たことはほとんどなかったが、この作品を通じてコメディの難しさを知ることができたし、なによりヒットしたし。友人と共に作り上げた作品を、観客が大笑いして観てくれるのは、俳優として大変名誉なことだよ。くだらないと思ってやったことや、突然思いついたり気まぐれにやってみたりしたことに観客が大笑いしていることに驚かされたね。それから勢いにも驚いた。観客が早いうちに笑い始めると、なだれのようにずっと続いていくものなんだね。もし望まれれば明日からでも3作目撮影に入るよ。あの仲間との仕事は楽しくてしょうがないんだ」

 

■9th July 2002: ロザリオ・ドーソン、トミー・リー・ジョーンズを恐れる

ロザリオ・ドーソンは、『メン・イン・ブラックU』の共演者トミー・リー・ジョーンズに会うことを恐れており、ソネンフェルド監督は、そんな彼女にますます不安を覚えさせるアドバイスをしていた。この作品でウィル・スミスの恋人役を演じるロザリオは、すぐにトミーのタフネスさを尊敬するようになったが、当初は共演を不安に感じていた。「ソネンフェルド監督のイジワルはムダだったわ。監督はこう言ったのよ。“トミーはお前にむかって怒鳴りちらすだろう。ハッタリをきかせる男ではないから、実際噛みついてもくるだろうな”って。確かにトミーは大声を上げたけど、私に対してではなかったわ。彼の得意の怒号は”時間を無駄にさせないでくれ”なの。それは彼がイヤな人だからじゃなくて、集中力のある人だから出る言葉なのよ。トミーは時間を無駄にしないわ。撮影中は彼に笑わせられることも少なくなかったわよ」(2002年7月9日付 IMDb Newより)

 

■22nd March 2001: トミー様3度目の結婚

トミー・リー・ジョーンズが長年交際していた相手と結婚した。お相手はドーン・マリア・ローレル。二人はテキサス州サンアントニオで非公開で式を挙げた。写真家であるドーンとの出会いは1995年『ワイルドメン』の撮影中で、二人は18歳の年齢差がある。式に出席した地方判事のビーリー氏によると「結婚式は大掛かりなものではなく、ごく内輪の人が集まった」そうだが、詳細は語られなかった。トミーの関係者は二人についてこう話している。「お互いに共通の趣味を大いに楽しんでいます。二人ともポロをに興味があり、トミーは写真にとても深い関心を寄せています」 (2001年3月22日付IMDb Newsより)