2004年のニュース
| ■3rd September 2004:
『ボルケーノ』TV放送延期
噴火受けテレ朝
映画放送を変更: ■28th August 2004: トミー様、監督に再挑戦 トミー・リー・ジョーンズ、監督と主演で、”埋葬”の準備を固めるトミー・リー・ジョーンズは次回作"The Three Burials of Melquiades Estrada"で、監督と主演の二役を兼ねることになった。脚本は『21グラム』のギジェルモ・アリアガ。また、ジョーンズは、マイケル・フィツジェラルドとともにプロデュースも担当する。この作品は、ジョーンズ演じる牧場労働者ピート・パーキンスが、死んだ友人との約束どおり、彼を埋葬するためにメキシコに向うというストーリー。撮影は9月中旬からテキサスで始まる。ジョーンズが劇場用作品のメガホンをとるのは初めて。95年にはテレビ用作品『ワイルド・メン』を監督した経験がある。(2004年7月14日付Hollywood Reporter.comより) ----------------- 撮影は、自分のテキサスのランチですでに始まっているらしいです。 ■2nd August 2004: 『ミッシング』ビデオ&DVD国内発売 『ミッシング』のビデオ&DVDがいよいよ国内でも発売。 ・発売日:2004年9月29日 ■2nd June 2004: "Will Rogers Institute"スポークスマンとしての活動実績 映画館に足を運んでくださった皆様に感謝申しあげます: 俳優トミー・リー・ジョーンズをホストに迎えて展開した2003年夏のキャンペーンの寄付総額は370万ドルにのぼり、おかげさまでこれまでの記録を更新しました。今年は前年の270万ドル以上の募金をめざし、全米20,000か所の映画館で30秒のスポットCMを上映いたしました。このCMをご覧になった観客の皆様の多くが、募金や特設ブースで販売しているスナックの購入などで、わたくしどもの活動を支援してくださいました。収益金は、全米の肺疾患研究所や団体の活動資金として使わせていただくほか、無料で配布する肺疾患や健康についての小冊子の作成にも利用させていただきます。(Will Rogers Institute機関紙Humanitarian 2004Winter/Spring号より)(関連:2003年2月11日付ニュース) ■7th May 2004: 『ミッシング』日本公開情報 5月8日より下記映画館にて公開 ■22nd April 2004: TX農務局のキャンペーン テキサス州農務局は、新たな公共広告キャンペーンを開始することを水曜日に発表した。6大栄養素に焦点をあてたテレビコマーシャルを放送し、児童肥満問題の関心を高め、家族の健康的生活を推進させたいとしている。このキャンペーンは、ヒューストン、オースティン、ダラス/フォートワース、サンアントニオで5月18日からはじまる。スペイン語によるテレビCM、俳優トミー・リー・ジョーンズがナレーションを担当する二種類のラジオCMなどの公共広告は、5月中旬からオン・エア予定。(2004年4月21日付Houston business Journal.より) ■2nd April 2004: ポロ日程 アメリカ癌協会主催の第7回Annual Polo with Purposeに俳優トミー・リー・ジョーンズの参加が決まった。5月23日にアッパー・バレーで開催されるこのチャリティー試合に、ジョーンズは自分のチーム“サン・サバ”とともに出場する。彼にとって、当イベントへの参加は2度目。(2004年2月8日付El Paso Inc.より) ■31st March 2004 :演技ではないポロへの情熱 俳優トミー・リー・ジョーンズの職業倫理と情熱は、現在、ポロに向けられている。テキサスの故郷の地名をつけたチーム“サン・サバ”のキャプテンである彼は、選手用の控テントで、チームメイトやコーチとともに一時間ほど談笑していた。チームはつい先ほど、全米オープンのデビュー戦を勝利で飾ったばかりだ。 この勝利でサン・サバの勝敗記録はイーブンとなり、全米オープン初出場にして準々決勝進出というジョーンズの希望をつないだ。ジョーンズはこの試合で、得点は挙げられなかったものの、ディフェンスとして活躍した。「この大会での勝利も敗戦も、すべて大変大きなことだ」とジョーンズは語る。「なにしろこれは全米オープンという究極の大会であり、どんな勝利でもうれしく頂戴するよ。わたしたちのチームの結束は固く、良い馬もそろっている。チームが家族のような状態でいられることは、ポロの世界では金で買えないほどの価値があるんだ。4人の選手がバラバラでは、一緒に戦えないからね」 オスカー、ゴールデングローブ、そしてエミー賞をも獲得した57歳の俳優トミー・リー・ジョーンズは、生活の大半を馬に乗って過ごしている。12月末から4月までは、どんな映画の仕事も長期契約もとらないでくれとマネージャーに頼んである。その時期がポロのシーズンだからだ。「このシーズンのゲームを楽しみにしているんだ。特に全米オープンは。この時期は、ポロ人生における最高の日々を送れる。馬はこれまでになく良い状態で、それが一番重要なんだよ」 妻ドーンは、毎試合ごとに向上していくジョーンズとチームの技術を見つめつづけてきた。「ポロをしているときや馬とすごしているときの夫はちがいます。彼は20年以上ポロをしていますが、全米オープンに出場したのは今回が初めてで、大変大きな出来事なんです。きょう試合に勝ったことで、すばらしい成果を挙げたうえ、このような水準とスピードで試合をしたいという夢が叶ったのです」。ジョーンズはフロリダに50頭の馬を飼っていて、そのなかのお気に入りの6頭とともに試合にでることを楽しんでいる。「彼の飼っている馬は、彼にぴったりです。ポロポニーは勇敢でパワフルでなければいけません。トミー・リー・ジョーンズの仕事のために、どんなぶつかりあいにも耐えられなくてはならない。映画の世界で働く人間のために、どんなに激しいゲームもこなせる動物でなくてはならないのです」ドーンはさらに続けた。「夫はこう言うでしょう。車庫にフェラーリを何台も持っていたとしても、自分が金持ちだとは思わないだろう、と。彼が豊かさを感じるのは“良い馬を持つこと”なのです」 ■29th March 2004 :トミー様御用達 トミー・リー・ジョーンズは、次回作『Cheer
Up』での郡保安官役のコスチュームで使うアクセサリーを、銀製品デザイナーであるマット・ハケットに依頼し、べルトのバックルなどを製作してもらった。ハケットのオリジナル製品はCrazy
Ranch
Designsで展示販売されている。同店は男女ともに身につけられる、昔ながらのウェスタン・デザインを得意としており、店にくれば色とりどりの皮やスウェードの製品が見つけられる。また、Maria
Pozoのコルセットも扱っており、ヒューストン出身の女優ヒラリー・ダフがそのコルセットを身に着けた姿は、雑誌「Cowboys&Indians」の表紙を飾った。店についての詳細は電話(713-974-1161)かホームページwww.crazyranchdesigns.netで。(2004年3月10日付Click2Huston.comより) ■17th March 2004: 『Cheer Up』の公開日 COMINGSOON.netによると、『Cheer Up』のアメリカでの公開日は2004年9月17日になった模様。 ■8th January 2004: Jenna Boydのインタビュー たった10歳の私が、俳優としてずっと活躍している方々と一緒に仕事させてもらえるなんて、本当に光栄です。『The Missing』の撮影では、トミー・リー・ジョーンズさんと4か月近く一緒にいたので、本当のおじいちゃんと孫みたいになれました。最初は近づくのが怖い感じだったけれど、長い間一緒にいて仲良くなったら、とっても素敵な人なんだとわかりました。いつも私のことをからかったり、面白いことを言ったり、大丈夫かと気にかけてくれたり、馬に乗っているときには守ってくれたりもしました。(2004年1月7日付Backstage.comより) |