過去の日記
(2000年12月〜2001年5月/2006年4月〜12月)
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■妙にハイテンションな私■ 06年12月14日(木) いまね、「そういえば八代亜紀っていくつなんだろう」ってふと疑問に思ったんで、ネット検索してみたんですよ。で、あるサイトの検索結果ページを見てたらですね、そこに『とみばら』って書いてあって、つまり、このサイトがピックアップされてたんですよ。“八代亜紀”で検索して、ここが関連サイトで引っかかるなんて、こりゃまた一体どゆこと?って不思議でしょうがないわけですよ。CM効果ってすごいのねえ。もうすっかり度肝抜かれちゃって、きょうはもう仕事になりませんよ。というわけで、酒でも飲んじゃおうかなって。肴はあぶったイカでいいから。なんちて、なんちて。 ■つぎは頭髪だよねえ■ 06年6月4日(日) 買ったきりになっていた『チアガールvsテキサスコップ』を鑑賞。トミー様の腹がエラいことになってた……そういえば昔、『歌え!ロレッタ、愛のために』のドゥ役では、老けた雰囲気を出すために特殊メイク(?)でお腹に詰め物をしていたトミー様だったが、ついに詰め物なしでもいける年齢になっていたんだな、と感慨しきり。 ■やっぱ赤い糸か?■ 06年4月14日(金) この春、それまでだめだったコーヒーが飲めるようになった。そんなわたしの目の前に、コーヒーの宣伝をするトミー様があらわれた。トミー様との絆を確信する春である。 ■帰りにヤケ酒■ 06年4月1日(土) 『メルキアデス〜』を観に恵比寿へ。映画館は混んでいた。この回の残席はわずか7席。それも5分後には売り切れた。しかも次の回まで埋まりはじめている。トミー様の作品でこんなに集客があるのは、いつ以来だろう。名のある賞をとると、観客の受けも評価も違ってくるものなのだと、しみじみ感じた。評価されてこそナンボの世界、それがエンターテインメント業界。えっ、きょう映画の日? ああ、そうですか、1000円だからですか……ふーん ■心配■ 28/4/2001 O・ストーン作品にTLJが多数出演していることをおじさんはとっくに知っていたはず。だって何度も一緒にビデオ見てるし・・・。なのになぜ? 老けゆく“黄金のトライアングル”がとっても心配な今日この頃。 ■とほほ■ 27/4/2001 4月はTLJ−O・ストーン作品が相次いでDVD化された。購入したDVDを見ておじさんが不思議そうに「なんでO・ストーン?」と聞いてきたので「トミー様が出てるから」と答えるとすんなりと納得。「TLJはストーン作品にたくさん出てるんだね」なぞと今更なことを言うのでO・ストーンとTLJは仲良しこよしでお誕生日も一緒なんだと説明。「誕生日が一緒?ってことは俺とも一緒なんだ。1946年9月15日の“黄金のトライアングル”ってわけか、ふんふん〜♪」 お願いですから、優秀作品を撮りつづける映画監督およびアカデミー賞受賞のハリウッドスターと、日本の一般的なサラリーマンである庶民な自分とを同じ点で結んで勝手に三角形を作らないで下さい。 しかも“黄金”・・・。 ■うざい■ 24/4/2001 軽井沢の夜のつづき。“タイカップ”をしばらく見ていたが、どんどんうざったくなってきた。この気持ち、なんと表現すればよいのか・・・ゴシップ話で大笑いしながら飲んでいるところに、論争好きの熱いヤツが割り込んできて小難しい議論をふっかけられているような。何も考えたくないのに無理やり興味のないことについての意見を求められているような。思考止まってるのに“朝まで生テレビ”な状況で舌戦しなくてはならないような・・・そんな気分が「軽井沢でタイカップ」。 8時になったので「笑う犬」にチャンネル変更。バイキュー。 ■リラックスムード■ 24/4/2001 骨休めに旅行に出かけた。春の軽井沢。芽生えたばかりの木々が夜の風にさわめく音を聞きながら心身ともにリラックス。都会では味わえない静寂。贅沢な時間。夕食を終え、軽くワインなどいただきながらテレビをつけてみる。白髪の老人が雪道を無謀運転中。どっかで見たことのある老人。誰だっけ?酒をラッパのみしながら若者をイビる。見たことのある映画。車はとうとうスピンアウト。老人は顔面血だらけ。このシーンは何度も見ているぞ。なんだっけ?老人がアップになる。よく見る顔だぞ、よく聞く声だぞ・・・うーん・・・誰だあ? その老人が“TLJ”で、その映画が“タイカップ”であることを認識するまで3分もかかってしまった。そういえば今日放映日だったっけ。TLJを忘れてしまうほど俗世間から離れてしまった軽井沢の夜。 ■何を?■ 18/4/2001 おじさん(注:夫)がTLJって今何してるの?と聞いてきたので映画の撮影中だと答えた。「今度の主役は誰?」と聞くので「もっちろんトミー様だよん、へへん」と胸を張った。すると「もう一人の主役は?」と聞いてきた。「もう一人もなにもトミー様がただ一人の主役なの」というと今度は「そっか、主役が一人だけの映画に出るんだ。良かったね」と言った。「MIB」や「英雄の条件」等、“主役が二人”な映画が多かったからそういうのもムリないか。 何を!何をとられるっちゅーねん! ■閑話休題■ 21/3/2001 でもせっかくTLJのファンでこうしてサイトまで開いているのだから、4度目の座を狙ってみようと思います。 って、結婚したばかりの男、狙うなよ。4度目のチャンスってあるのかよ。 それより自分、もう結婚してるやん。 ■名前は■ 21/3/2001 もし私がTLJと結婚すると、名前は「ミカ・ポン・ジョーンズ」になるわけだ。”キャサリン・ゼタ・ジョーンズ”のようでなかなかよろしい。でもどうせ日本語と英語の名前がくっつくならば、ファーストネームを英語化したい。”キャサリン斎藤”とか”ベティ鈴木”とか”リリー石上”とか・・・こういう胡散臭さがたまらなく魅力的。 ■若かったあの頃■ 21/3/2001 沢田研二と結婚したいと思っていた幼少期。でも、そんな純粋な少女には大変大きな問題があった。沢田研二のお嫁さんになると私の名前は「沢田美香」になってしまう。これってまことちゃんのお姉さんと同姓同名じゃあないの。それはとってもイヤだ。 毎日ホンキで悩んでいたあの頃。 ■じゃあ自分は?■ 21/3/2001 大好きなTLJの結婚の報を受け、自分は何とも思わないの? 芸能人の結婚を悲しんだのは沢田研二が最後。すっかり大人になってしまった私。 ■TLJ結婚A■ 21/3/2001 下の、書いてから日本のファンがエキサイトしてもあまり楽しくないということに気づきました。本場アメリカのファンにお願いしておくことにします。 ■TLJ結婚■ 21/3/2001 TLJが結婚だそうで、おめでとうございます。と言いつつ、TLJ本人のことは実はどーでもいい。なんたって気になるのはファンの反応。 「私の方が美人!」とか「なんであんな女と!」とか「趣味ワル〜!」とか、エキサイトしたファンの自分勝手な理屈が大好きだ。キムタク結婚報道の日々は、そんなファンの意見が毎日耳に入ってくるパラダイスな日々だった。 というわけで、皆さんの過剰反応を楽しみにしております。 ■最先端ソフト■ 13/3/2001 自動翻訳ソフトいうものがある。今はまだ単語の的確さに欠けるシステムではあるが「将来このすばらしいソフトは人間に“言語学習”の必要をなくすであろう」と同僚は熱く語った。世界人類の永遠のテーマ“言葉の壁を破る”ため、人間の英知を集結させた夢の最先端ソフト。ちょっと借りてみる。 「The Good old boys→気のいい人」「Men In Black→黒の中の男」・・・ま、いっか。 「Rolling Thunder→雷の回転」「Broken vows→故障した誓約」おいおい。0「Blown Away→遠方に膨れています」・・・・・・。 人間の英知を集めた最新技術のソフトのせいで1時間ほど再起不能。 ■技術の進歩■ 家庭用ビデオデッキがやっと普及し始めた20年ほど前、ビデオテープは1本千円以上もする高価な品だった。同じくセルビデオも¥19,800という「超」が100万回つく程“高値の花”。ところが今ではビデオテープ3本で千円、最新作セルビデオ3千円。親の世代がよく言う「かつてバナナは高級品」と同じことが繰り返されている。品物はどんどん安くなり、生活を豊かにし、映画を、ハリウッドスターを身近なものにしてくれた。技術の進歩は文字通り「お茶の間映画館」を作ってくれた。 そして今、時代はDVDに移ろうとしている。我が家でも現在DVD移行期真っ只中。ビデオでそろえたTLJ作品がジャマになっている今日この頃。大量のTLJテープ、捨てるか、売っぱらうか、誰かをだまくらかして引き取らせるか・・・。こんな気持ちを抱かせる技術の進歩が憎い。 ■悲しい性質■ レンタルビデオ店に行くとついチェックしてしまうこと。 そして悲しい現実に打ちのめされる。 ■大きいことはいいことだ?■ 想像をはるかに超えたものを見ると気持ち悪くなる。一番苦手なのはとてつもなく「大きい」ものに出会った時。江ノ島に「亀石」とかいうものがある。海から突き出ている岩が亀のような形をしているのだが、これが大きい。遠近法がくるって見えるほど大きい。見た瞬間気持ち悪くなった。上野の科学博物館前に等身大の「シロナガスクジラ」の像がある。これを見た瞬間その大きさに悲鳴をあげた。苦手だ。マンモスの等身大なんてみたら心臓発作を起こして死ぬかもしれない。 TLJもTVの中でしか見ていないので、現実の背の高さというものを想像したことがない。彼は185cmある。私の身近でこれだけの身長を持っている人がいないので、185cmが果たしてどれだけのものか想像が難しい。背が高い上、かなりがっちりした体格だろう。予想を越えた体格。実際にあったら気持ち悪くなってしまうかもしれないと密かに悩んでいる。 ■そっくりさん そのA■ 「ブルースカイ」のTLJは鈴木史郎に似ていると思う。眼鏡、色の白さ、髪型等、最近ではハンクが鈴木史郎にしか見えなくなってしまった。困ったものである。TLJに似ているから鈴木史郎が好きか?と聞かれれば、前回書いたと同様「ゼンゼン」。反対に「鈴木史郎に似ているハンク」なんてどーでもいー存在になってきてしまった。困ったものである。結局私はTLJの顔が好きなわけではないらしい。 と結論付けた瞬間、蟹江敬三の顔はケッコウ好きだと気がついた。「好き」な理由って複雑。 ■そっくりさん■ 普通にしている時の顔はそうでもないのだが、笑うとTLJの“若い頃の笑顔”にそっくりになる同僚がいる。「笑うと誰かに似てるな」とずっと思っていたのだが、ある日それがTLJだと気がついたときはかなりビックリした。だからと言って彼が私のご贔屓リストに入ったかというと全くそんなことはなかった。「面倒くさい仕事でも、TLJの笑顔の依頼ならOKよん♪」なぞという気も起こらなかった。イヤな仕事はイヤな仕事でしかな。 「人間“顔”じゃない」というのはいろいろな意味で本当だ。顔が似ててもダメなものはダメなのね。 ■映画の中のグルメ■ MIBで、夫の体が宇宙人にのっとられたというゴシップ記事を読み、ケイとジェイは早速その被害者の家へ向かい事情聴取をするシーンがある。ここで彼らはレモネードでもてなされる。ジェイはまずさのあまり、口に含んだレモネードをそのままグラスに戻してしまう。果たしてどれほどまずかったのだろうか? 以前、外国土産でお菓子をいただいた。キレイなジェリー詰合わせ。「いっただっきま~す」と口に放りこんだところ、舌が瞬時に味の異様さを感じ取り、すぐさま吐き出した。この間約0.752秒。なんというか、ネコイラズの味がした(食べたことないけど)。まずくて物を吐き出すという行動はそれまでで始めての経験だった。 人間、吐き出すと言う行為はよっぽどのことだと思う。とするとこのレモネードは一体どんな味だったのか?味に関して興味の薄い私が、映画にでてくる食べ物の中でめずらしく「味わってみたい」と思った一品。 ■映画館■ 仕事終わってオフィスを飛び出し、上映時間ぎりぎりに映画館に到着。当然夕飯を食べていないのでお腹すきすき。劇場売店でサンドイッチとビールを購入。これが驚いた。サンドイッチ\800、缶ビール\500(250ml!)の合計\1,300。なに考えてんだ、渋谷○急! というわけで、「スペースカウボーイ」の観客が、私含めて全部で10人満たなかったのは、ケッシテ映画のせいではなく「高いビールとサンドイッチ」のせいだったという衝撃のストーリーでした。 ■コマイ人■ と言っても小さい人のことじゃなくて「性格」のこと。MIBを見てるといつも気になるシーンがある。ケイが、愛する女性をこそっとモニターで見てほのぼのとしてるところをジェイに目撃されてしまう。おじさんどぎまぎ。そこでケイは冷静を装うために机の上を片付ける。書類は上から見たら1枚と思えるほどに角をピシっとそろえ、2〜3本のペンは長い順に並べてペン立てに。 こんなの見ちゃうと、きっとケイの財布の中はお札が種類毎に金額の小さい順にそろえて入っているだろうなとか、プレゼントの包装紙は破かないよう最新の注意を払いながら開けて再利用できるようたたんで収納されているのだろうなとか、ジュースの紙パックは隅々まで洗浄した後小さく折りたたんでから捨ててるのだろうなとか・・・ああ、想像しただけで神経質サイコホラー。 ところで私が靴下をしまっている引出しからは、2年前の給与明細が出てきちゃったりする。ケイは私のことキライだと思う。 ■21世紀に突入■ 明けましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願いいたします。新世紀、TLJはどんな活躍をしてくれるでしょうか?とりあえず撮影準備中の作品が2本。楽しみやね。 ■2000年をふりかえる■ 今年は素敵なことがいっぱいな年になりました。まずはTLJ映画が3本も公開されたこと。中でも「スペース・カウボーイ」の”ホーク”ってばとっても魅力的。久し振りにホレました。そして当サイトを通してたくさんのトミー様ファンに出会えたこと。今年最大の喜びでした。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様、素敵な新世紀をお迎え下さい。 |